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布の可能性を広げる新たなヒント — AZAYAKA JAPAN社開発「スワッテ!岩盤浴」に見るHOTOPIAの活用例
布が発熱する技術「HOTOPIA」が拓く新しい価値 三機コンシスでは、 布そのものが熱源となるヒーティングシステム「HOTOPIA」 をはじめとした布技術の可能性を広く探求しています。従来の電熱線ヒーターとは異なり、導電性繊維が編み込まれることで布自体が温かさを生む「HOTOPIA」は、柔軟性・軽さ・均一な発熱という特長を持ち、応用の幅が大きく拡がっています。 HOTOPIAについて詳しく知る アライアンス企業による生活領域での活用事例 こうした技術の可能性のひとつとして、今回ご紹介するのが、 株式会社AZAYAKA JAPANが開発したストレッチチェア「スワッテ!岩盤浴」 です。 「スワッテ!岩盤浴」は、座るだけで自然と理想的な姿勢をサポートしながら、腰まわりをじんわりと温めることを目的に開発されたプロダクトです。本製品において、 三機コンシスはヒートシステムとして「HOTOPIA」を提供 しています。 「HOTOPIA」の 布ならではのしなやかさとやさしい温かさ が活かされ、長時間座っても快適な使用感を実現しています。 クラウドファンディ
2月6日


布で建物・配管を温める。HOTOPIA布ヒーターによる建設の可能性。
建物は、単に構造物をつくるだけではなく、環境をつくり、維持コストを下げ、災害にも備えるシステムになりつつあります。
断熱、防音、防水など、建物に「性能」を組み込むことはもはや当たり前。その中で、今後さらに注目されるのが「温熱設計」という概念です。
2025年9月19日


発熱する布がひらく医療現場の温熱ケアの未来
医療において特に高齢者、慢性疾患を抱える方、長期入院患者にとって、体温の維持は命に関わる問題です。体温が1℃下がるだけで免疫力が30%下がるとも言われており、冬季や空調の制限された現場では、体の冷えが循環障害、感染リスクを引き起こすこともあります。 そこで活躍するのが、...
2025年7月24日
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