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布の可能性を広げる新たなヒント — AZAYAKA JAPAN社開発「スワッテ!岩盤浴」に見るHOTOPIAの活用例

  • 臼井 亮介
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

布が発熱する技術「HOTOPIA」が拓く新しい価値

三機コンシスでは、布そのものが熱源となるヒーティングシステム「HOTOPIA」 をはじめとした布技術の可能性を広く探求しています。従来の電熱線ヒーターとは異なり、導電性繊維が編み込まれることで布自体が温かさを生む「HOTOPIA」は、柔軟性・軽さ・均一な発熱という特長を持ち、応用の幅が大きく拡がっています。HOTOPIAについて詳しく知る


アライアンス企業による生活領域での活用事例

こうした技術の可能性のひとつとして、今回ご紹介するのが、株式会社AZAYAKA JAPANが開発したストレッチチェア「スワッテ!岩盤浴」 です。

「スワッテ!岩盤浴」は、座るだけで自然と理想的な姿勢をサポートしながら、腰まわりをじんわりと温めることを目的に開発されたプロダクトです。本製品において、三機コンシスはヒートシステムとして「HOTOPIA」を提供しています。

「HOTOPIA」の布ならではのしなやかさとやさしい温かさが活かされ、長時間座っても快適な使用感を実現しています。


クラウドファンディング開始のお知らせ

現在、この「スワッテ!岩盤浴」は GREEN FUNDING にてクラウドファンディングプロジェクトとして支援を募集しています。製品への理解を深め、早期の実用化を応援できる機会です。ぜひプロジェクトページもご覧ください。

▶ プロジェクト詳細・支援はこちら



技術の未来をともに

三機コンシスは、「HOTOPIA」を自社製品として完結させるのではなく、アライアンス企業の発想や製品開発を支える技術として提供することで、その応用領域を広げてきました。

「スワッテ!岩盤浴」は、生活空間・ウェルネス分野におけるその一例です。今後も三機コンシスは、アライアンス企業との連携を通じて、布技術の新たな活用可能性を共にかたちにしていきます。


 
 
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